2007年06月17日

地元話。

先日、地元の懐かしい友達からメールが来た。

僕の出身地は九州の福岡県大川市と言う所で、これだけの情報ではなかなかピンと来る人はいないでしょう。

市街地から車なら1時間チョイの田ぼだらけの田舎で、分かる人がいるなら久留米市、柳川市などと言った街が隣街であり、有名人は陣内孝則さんの実家がある。

この辺の事を筑後地方といいあの九州特有の言語、その中の福岡弁さらにその中の筑後弁と言われているナマリのある地域である。

この筑後弁と言うのは福岡弁の中でも特にナマリがきつく市内の人が聞いても分からないナマリのある地域でさらに細かく言えば僕の実家の大川市は大川弁と言うさらにナマリがきつい地域です。

だから何だよ!

なんですが、この地元の中でも仲のいい友達とよく連絡をしたりしているのですが、電話で会話をする時は勿論、方言を交えて会話をする。別に普通であるが、難しいのはメールである。

僕はメールの文面は比較的普通の文面で方言を交えた文面ではないと思う。

地方出身者ではない方はわかりずらいでしょうが、
どうやら地方の方々はメールのやりとりは方言まじりのメールでやっているらしく。
先日久々にメールを送って来た友達のメールは完全方言のメールでびっくりする位読みずらい。

しかし、そのあまりにも堂々とした使い方に笑ってしまった。

笑えるので軽く書いてみますが、

「リンダ君久しぶり!どげんしよるとね。東京はえすか事件とかおおかごたるばってん大丈夫ね?
最近は昔んごつだってんで集まって飲んだりせんごつなったけんさみしかばい!盆は帰ってくっとね?
帰って来たら連絡ばしてよ久しぶりに昔んごつ朝まで飲もうい!
じゃ!」

意味分かんないでしょう!

訳すと、元気?東京は恐い事件など多いですが大丈夫?
最近は昔みたいにみんなで集まって飲まなくなったから淋しいよ!
お盆はどうするの?
帰って来たら連絡してよ
昔みたいに朝まで飲もうよ!

と、言う内容の文面。

正直かいてみて又びっくり!文字が変換されず超書きずらい!

ここに来て地元の面白さがわかって来た!

みなさんはいかがですか?

先の話だか今年こそは遊びに帰りたいな。
posted by ヒットマン林田 at 23:35 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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