2007年06月21日

死期が迫っているのかな?

パソコンを持っている友達の家に遊びに行った。
何だかこの行為、響きが妙に懐かしく感じた。

もはやパソコンは一家に一台のハイテク家電!

昔はファミコンが普及し一家に一台のハイテク家電として子供達の心をガッチリ掴んでた事と何だか妙にリンクし一人心を揺らしてた僕。

僕の家はファミコンを買ったのは相当早く放課後、休みの日になると朝早くから近所の友達が遊びに来ては夕方までやりまくった。

その内、あまりにもみなゲームしかやらないので各家庭の親の方々が学校にクレームを出しファミコンを持っている家庭には上がっては駄目などと言う意味の分からないルールまで出来、それでもみなファミコンのある所に行き遊びまくるからアンチファミコンの家庭も仕方なく導入すると言う次第。

こうしてファミコンと言う物は絶大な子供の支持を獲て普及したと思う。

しかし、それでもアンチファミコンの家の子供はこっそりとカセットだけ買い各家庭を点々とする子供も各クラスに数人いた。

コメントしずらかったのが、学年でも有名な貧しい家庭の友達は親は買ってあげたいが経済的に無理せめてカセットだけでも、だが無理でありでもどうしてもやらしてあげたいと言う事で親が各家庭に自家製の漬物を手土産に行き家庭事情を話し好きな時にやらしてあげてくれと交渉して回ると言う次第。

そこでビックリしたのが、ある日学校から家に帰るとその貧乏な家のお母さんと子供がすでに来ていて楽しくゲームしていたのを気まずそうに内の親が見ていたなどと言った珍事件があった。

その他にも数々の珍事件、怪事件がファミコンではある。
現代ではテレビゲーム、パソコンは一家に一台。
現代でも現代ならではの心暖まる珍事件、怪事件があるのだろうか?

僕はこういったその時代の物語はいい意味で次の世代に語り継いで行って欲しいと思っている。
posted by ヒットマン林田 at 22:44 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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